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News release

2010年8月20日 株式会社アイアクト

【モニター募集】 ウェブアクセシビリティJIS改正への対応を支援する新システム
期間限定で自治体に無償提供

2010年8月20日公示のウェブアクセシビリティに関するJIS規格改正(JIS X 8341-3:2010)にあたり、Web制作・運用支援のアイアクト(東京都渋谷区、代表取締役:鈴木統夫)は、すみやかな改正版JISへの準拠と、その後のサイト品質管理を支援する新システム『Web Status(ウェブ・ステータス)』を開発いたしました。このシステムを、全国の地方自治体を対象に、来年2011年3月末まで無料でご提供いたします。

住民サービスの公平な提供が求められる地方自治体にとって、改正版JISへの早急な対応は喫緊の課題です。さらに今回の改正では、準拠すべきアクセシビリティ基準が細分化されるとともに、自ら準拠目標を定めてサイトで公開しなければならなくなりました。JIS準拠の状況が容易に判断できるようになるため、これまで以上に厳しい管理が必要になります。
また、地方自治体のような大規模サイトの運営者にとって、サイト全体の品質の維持管理は、従来より頭の痛い問題です。リニューアル時にしっかりチェックをおこなったとしても、特に日常更新業務を各部署でおこなう自治体では、アクセシビリティに対する意識の差などもあって、ページごとの品質がまちまちなものになっていく傾向があります。

こうした課題を解決するため、このたびアイアクトが開発したWebサイト定期診断システム『Web Status』は、指定されたWebサイトの全ページを定期的に巡回して、(1)アクセシビリティ配慮、(2)html/css文法、(3)リンク切れを自動診断し、診断結果レポートを作成。検出されたエラーをメールで報告します。

システムの詳細やモニター要項など、お問い合わせはアイアクトまで。

アイアクトでは、今後もWebアクセシビリティ向上を支援するサービスを拡充していく方針です。

【システムの特長】
●8月20日公示されるウェブアクセシビリティに関するJIS規格改正版(JIS X 8341-3:2010)に準拠するために、問題箇所をいち早く洗い出すことができます。
●診断結果レポートは、サマリー、全ページ一覧、各ファイル詳細の3種類。各ファイル詳細レポートでは、エラー内容、エラー箇所、エラーレベル(エラー・警告の2段階)が表示されますので、これに基づいてすみやかに具体的な対策を講じることができます。
●ASP型ですので、インストールなどの手間は一切不要。チェックの間、パソコンやソフトウェアを起動したままにしておく必要もありません。

Web Status システム概念図

【企業概要】
株式会社アイアクト
■東京事務所:〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西 2-6-11 川上ビル
■大阪本社:〒541-0048 大阪府大阪市中央区瓦町2-4-10 廣瀬又一ビル4F
■設立:1999年6月(創業1992年7月)
■代表:代表取締役社長 鈴木 統夫
■事業内容:Webインテグレーション事業、モバイルインテグレーション事業、
 マーケティング&プロモーション事業、Web戦略立案&コンサルティング事業

【本件に関するお問い合わせ】
株式会社アイアクト
〒150-0021 東京都渋谷区恵比寿西 2-6-11 川上ビル (東京事務所)
企画制作部 川又(かわまた) TEL:03-5728-1331
販売促進室 大出(おおいで) TEL:03-5728-1330
E-mail: hansoku@iact.co.jp