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CSRへの取り組み

アイアクトでは、CSR活動を推進していくにあたり、アイアクトの企業理念や行動指針を、CSRの基本方針と位置づけています。

人と人が融和する豊かな社会を築くために新しいコミュニケーションの世界を創造し、世界の人々が健康で豊かな社会の実現に貢献する。 Webを通じた活動のほか、環境保全や働きやすい環境づくり、次世代への人材育成、コンプライアンスの遵守などを主軸としてCSRに取り組み、下記の活動などを通じ社会貢献に寄与したいと考えています。

今後も、アイアクトでは社会的責任を果たすために、さまざまな活動に取り組んでいきます。

環境保全への取り組み

アイアクトは自社の事業活動から排出されるCO2を下記の項目で算出し、オフセットしました。これによりアイアクトは、2009年8月1日からカーボンニュートラルな会社となっています。今後はさらに消費電力を減らすなどの努力をし、地球温暖化防止、環境保全、社会貢献に取り組んでいます。

低炭素時代のWebサイト制作・運用をサービス化

アイアクトは自社のカーボンオフセットを通じて、お客様に低炭素時代に求められるクリーンなWebサイトをご提供いたします。お客様は会社案内冊子に再生紙使用のラベルを貼るのと同じように、Webサイトに環境対応マークを貼ることができます。

カーボンオフセットの内容について

事業活動における二酸化炭素排出量カーボンオフセット証明書 下記を根拠として、昨年1年間の事業活動に起因するCO2排出量を約60tCO2と算出しました。事業活動の拡大などのバッファを持ち、2011年8月1日から2012年7月31日までのCO2排出量を【65tCO2】として、カーボンオフセットプロバイダーのジーコンシャス社に依頼し、国連認証のオフセットプログラムにてオフセットを実施いたしました。

■オフィスビル電力量:
東京事務所:85,052kWh 大阪事務所:31,492kWh

■上下水道
東京事務所:530m3 大阪事務所:274m3

■都市ガス
両事務所において使用なし

■LPガス
両事務所において使用なし

■灯油
両事務所において使用なし

■軽油
両事務所において使用なし

■ガソリン
両事務所において使用なし(※車の使用については通勤・交通の項目にて計上)

■紙使用量(A4サイズ換算)
東京事務所:19万8,500枚 大阪事務所:4万6,000枚

■外部サーバ電力量(開発・テストサーバなど)
合計:9,387kWh

■通勤など交通によるCO2排出量
14,050kgCO2


これらの取り組みは、環境省の外郭組織「カーボン・オフセットフォーラム」「カーボン・オフセット推進ネットワーク」において、カーボンオフセットをサービス・商品に活用した先駆的な例のひとつとして紹介されています。



【参考】アイアクトが購入した国連認証オフセットクレジット
プロジェクト番号 : 0546
プロジェクト名 : SRGELエネルギー源バイオマス発電プロジェクト
  SRGEL Non-Conventional Energy Sources Biomass Power Project
  (SRGEL:Sree Rayalseema Green Energy Limited)
プロジェクトの概要 :
本プロジェクトは、インド Kallur Mandal Kurnool地域のクリーンなエネルギー供給に役立てるため、Sree Rayalseema Green Energy Limited (SRGEL)社がバイオマス由来の燃料(もみがら、ナッツ/ゴマの殻、ヒマワリの茎、干し草など)を供給する出力5.5MWのプラントを建設し、石炭による発電量を代替することによってCO2排出量の削減に貢献するものです。
CER発行日 : 2011年1月18日

・ UNFCCC(国連気候変動枠組条約)サイト 本プロジェクトページへ