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アイアクトは最良なパートナーを目指しています

アイアクトはUNIXのシステムベンダーとして創業しましたが、その一方でインターネットが普及する以前から、米国にWebサーバを立ち上げ、オンラインショッピングの商用実験を開始するなど、いち早くインターネット技術の開発にも携わり、コンテンツコンサルテーション、ポータルサイトの運営、Webビジネスにおける戦略立案など、時代の先駆者としてさまざまな業務に取り組んでまいりました。

わたしたちはいま、その経験をさらに進化させ、激しく変化する時代の流れに対応し、Webインテグレーション事業、モバイルインテグレーション事業、戦略立案&コンサルティング事業、マーケティング&プロモーション事業へと事業領域を拡げ、クライアントの皆様が抱えるさまざまな課題に対し、最適な解決提案を行っております。

また、アイアクトはお客様のWebビジネスを総合的にサポートすることを通じて、お客様のビジネス・イノベーションに貢献することを使命と考えています。言わばインターネットのコンシェルジュとして、お客様のさまざまな問題を共有し、同じフィールドに立って、最適な解決手法を一緒になって見つけ、最善の成果を引き出すためのビジネス・パートナーシップ企業を目指しています。
この精神は創設から一貫しており、不易流行という言葉をビジネスの根幹と考えてまいりました。不易流行とは松尾芭蕉が俳諧について説いた概念ですが、「不易」とは不変の真理、「流行」とは時代の変化を意味します。
変らぬ信頼と時代の変化に対応する革新が、アイアクトのモットーであり、変化の激しい今日こそ、基本をしっかりと守り、お客様との信頼を拡げることがわたしたちの事業の目的と考えています。

沿革

1992年7月
株式会社インターアクト設立。UNIXデータベースを核にした業務用アプリケーションソフト「OFFICE2001シリーズ」の販売を開始、システムインテグレーターやコンピュータメーカーにOEM供給を行い、全国に35社の販売網を構築する。その後、IMAPメールソフト「AIRMAIL」の販売を開始する。
1994年
米国にWebサーバを立ち上げ、オンラインショッピングの商用実験を開始する。
1995年
So-net(ソニーコミュニケーションネットワーク)設立時にコンテンツ戦略構築のコンサルティング契約を獲得する。その後、So-netの各種Webコンテンツの立ち上げ、運用を行う。
So-netでの実績から、その他多数のインターネットサービスプロバイダーよりコンテンツ企画、制作運営を受注する。
1999年
KCOM(現KDDIネットワーク&ソリューションズ)の依頼を受け、通産省のEC実証実験プロジェクト「MilliCent」のポータルサイトの制作運営を行い、またコンテンツプロバイダーの取りまとめ業務も行う。
1999年6月
インターネットコンテンツ制作事業を分社し、株式会社インターアクト・クリエイティブを設立する。
2000年11月
日本で最初のISPによるブロードバンドポータルサイト(Broadband@nifty)の構築運用に参加。
2000年
松下電器産業のネット家電のサービスコンセプトのコンサルテーション、 企画、サイト制作を開始する。
その後、KDDI DIONの女性向ポータルサイトの運営を始めとして、ニフティ、松下電器hi-ho、TEPCO光、OCN、BIGLOBEなど、IPS各種コンテンツの立ち上げ、戦略コンサルティングなどを行う。
携帯電話サイト(オフィシャルサイト)の制作運営にも取り組み、 同時に一般企業コーポレートサイト、キャンペーンサイトの制作受託を拡大する。
2004年
NTTコミュニケーションズ OCNサービス部のディレクション業務を受託、プロデューサ、ディレクタを派遣。特定労働者派遣事業を開始。
2004年7月
CMS「NOREN」事業を開始。
2006年1月
携帯電話公式コンテンツ「着うたフル」配信サイト「にじちぅ?」開始。
アキバ系アニメ音楽を「着うたフル」で独自配信を行う。
2006年6月
株式会社インターアクト・クリエイティブから、株式会社アイアクトに社名変更。
2006年12月
携帯電話公式コンテンツ、ケータイ小説投稿サイト「ノベル組」サービス開始。
2009年8月
環境に配慮したローカーボンなWebサイト制作・運用サービス「GREEN MEDIAサービス」を開始。