母性が響くAI育成

Cogmoチームでセールス&マーケティングを担っている星です。

アイアクトのAIチャットボット「Cogmo Attend(コグモ・アテンド)」を導入検討いただく際、チャットボット運用については以下のようにご説明することがあります。

「生まれたての赤ちゃんを育てるイメージ」

20問、30問、のよくある質問への対応からスタートし、チャットボットの運用担当者が徐々にQAを増やしていくのが、標準的なチャットボット導入フローです。
現在のところ、私どものソリューションでは一括でExcelアップロードする運用方法をおすすめしておりません。確かな回答精度を保つために、ご担当者としては、何を足したら、引いたら、AIがどのように理解するのか、を照らし合わせることとなります。チャットボット公開から1-2ヵ月はチューニング量も多くなりますので、この作業については、得意不得意よりも、好き嫌いが顕著に出てくるようです。

「これはこうするんだよ」と教えても違うことをしてしまう。「この場合はこのようにしようね」と教え直すと今度は正しくできる。「ここはそう理解しちゃったのか、なるほど、じゃあこう考えてみるのはどう?」と、その作業はまさに小さな子供にモノを教えることと似ています。
ここで投げ出さず、イライラせず、様々に教え込ませることで成長するAIチャットボットは、ヒトの母性が大きく影響すると実感します。

実際に「幼児だと思って教える」とおっしゃっていた方は、公開から半年以内ですっかりAIチャットボットの育成ポイントを掴み、幾つもの新たなチャットボットを容易に公開されました。
ご担当者がしっかり向き合って愛情を注いだ分だけ、確かなチャットボットに育ち、助け、活躍することになるでしょう。

回答精度の高さを機能とサポートで実現する「Cogmo Attend(コグモ・アテンド)」について