Watsonを利用したサイト内検索・ファイル検索
『Cogmo Search(コグモサーチ) 』とは

『Cogmo Search(コグモサーチ)』は、『IBM Watson』の技術を利用した検索サービスです。
みなさまのWebサイト、イントラサイト、ファイルサーバの
コンテンツ・ファイル検索を、大きく進化させることができます。

また、チャットボットや音声入力の増加で
いまの検索では対応がしきれなくなります。
『Cogmo Search』は、これからのWebコミュニケーションにも使える
次世代型検索サービスです。

『Cogmo Search(コグモサーチ)』の詳細、デモ・試用などのお問い合わせ、お申し込みは下記フォーム、
または、お電話にてお気軽にお問い合わせください。


TEL:03-6825-5613担当:西原・小倉

Watsonを利用したサイト内検索・ファイル検索
『Cogmo Search(コグモサーチ)』の特徴

『Cogmo Search(コグモサーチ)』は、
下記の特徴をもつ、サイト内検索、ファイル検索のシステムです。

Watsonが検索結果を学習

『IBM Watson』の学習機能を利用し、検索のされ方を学習させることで、ユーザーの検索目的に沿った検索結果を提示することができます。これまでは、重要度を記したタグ情報やHTML記述における構造的な重要度(例:見出し)、単語量の多さで検索結果の順位が決まっていましたが、これからは検索の目的に沿った結果(本当に探したいもの)を提示することができます。

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「◯◯したい」と検索してもOK

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いままでのサイト内検索は、主に単語でのテキストマッチが基本で、「●●」という単語でしか検索できませんでした。『Cogmo Search(コグモサーチ)』は『IBM Watson』の技術により、「●●が知りたい」「●●について教えて」というような文章でも検索をすることができます。今後増えてくるチャットボットや音声を利用したWebコミュニケーションにおいては、単語での問い合わせだけでなく自然文での問い合わせが増えてきます。『Cogmo Search(コグモサーチ)』はそのようなコミュニケーションツールと連携して御客様のコンテンツから最適なコンテンツを提案することが可能です。

Word、PDFファイルの検索精度向上

HTMLページであれば裏にキーワードなどを埋め込み、検索ワードを調整するなどのことができましたが、Word、PDFなどのファイルはその設定を行うことができませんでした。よって、ファイルの検索精度はあまり精度の良いものではありませんでした。『Cogmo Search(コグモサーチ)』はその精度を向上できます。

その他の特徴

  • ・【運用負荷を少なく出来る】サイト内検索のために、HTMLにキーワードを埋め込む面倒な運用。そこから解放され、運用コストを削減できる可能性があります。
  • ・【チャットボット連携】『IBM Watson』を利用し、2017年初夏リリース予定のチャットボット『Cogmo Attend(仮)』と連携が可能です。ユーザーは問い合わせをひとつするだけで、検索もチャットボットの会話両方をスタートすることができます。

『Cogmo Search(コグモサーチ)』は
こんなサイトで効果を発揮します

[ 数百ページ以上のコーポレートサイト ]
[ 数十以上の製品がある製品・サービスサイト ]
[ 社内文書が多いイントラサイト ]
[ ファイル・フォルダの多いファイルサーバ ]

その他のサイト・サーバでも既存検索エンジンよりは効果を発揮できます。

みなさまのWebサイトがAI時代の検索ができているかは以下で判断できます。
以下が当てはまる場合は、その検索ができておりません。

自然文で検索してみた場合、検索結果が0件となる。

例:「投資信託」で検索:1,234件 『投資信託をはじめたい』で検索:0件
(投資信託の部分はみなさまの事業にあわせて単語をかえてください)

良く問い合わせのあるキーワードで検索すると順位がいまいち

例:主要事業や主要製品、新事業などで検索すると製品紹介ページなどより、ニュースリリースなどが検索に出る。

Watsonを利用したサイト内検索・ファイル検索
『Cogmo Search(コグモサーチ)』を試してみる

アイアクトやCogmo製品について貴方が知りたいことを入力してください。

『Cogmo Search(コグモサーチ)』の導入方法

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プログラム開発は不要な簡単導入

みなさまのWebサイトに導入するのにプログラムを開発する必要はありません。『Cogmo Search(コグモサーチ)』はJavaScriptでの提供ですので、数行のタグをサイトにペーストしていただくだけで実装できます。Web担当者、おつきあいのあるWeb制作会社でも簡単に導入できます。

  • ※APIをご用意しておりますので、プログラム開発をして検索をカスタマイズするなども可能です。
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プログラム開発をすれば、セキュリティ診断や情報システム部門の方のチェックなど大がかりになりますが、それよりはるかにコンパクトに導入できます。

『Cogmo Search(コグモサーチ)』の価格

ライセンス 初期費用 月額利用料

50万円

10万円~

設定の他、学習支援やカスタマイズご要望によります。

10万円~

数千ページ程度までは10万円(税別)で収まりますが、最終的にはサイト規模・容量によります。

  • ※価格は税別価格です

ご存知ですか?「Google版検索サービスの終了」

Googleが企業サイトなどで利用する検索サービスを提供していましたが、こちらの終了が決まりました。
サイトにGoogle検索をご利用の場合は2018年3月までに移行などが必要です
(他社などの広告が表示される無料版などを使い続けるか、
他のエンジンに移行する必要があります)。
2017年内にご相談いただければ、『Cogmo Search(コグモサーチ)』へのスムーズな移行が可能ですが、
お問い合わせも多くなってきておりますので、秋までなどお早めにご相談ください。

WatsonやAIの導入・学習も
実績のあるアイアクトにおまかせください

アイアクトは2016年3月よりWatsonに取り組んでおります。Watsonを利用して会話をさせるロボットの開発や、コールセンターの回答支援、FAQシステム、顧客対応のチャットボット、営業支援のスクリプトアプリケーションなどさまざまな開発・学習支援を行っております。
最初から本番システムの開発だけではなく、WatsonやAIをどう活用できるのかを体感するためのプロトタイプの開発からご支援可能ですのでお気軽にご相談ください。詳しくは、アイアクトのWebサイトをご確認ください。

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『Cogmo Search』の詳細、デモ・試用などのお問い合わせ、お申し込みは下記フォーム、
または、お電話にてお気軽にお問い合わせください。

TEL:03-6825-5613担当:西原・小倉