『AIチャットボットは、○○ができると定着する』

~第二次チャットブームできちんと成功するために大切な視点~

セミナー概要

AIチャットボットのブームから3年、皆さまの導入されたチャットボットは社内外のお問い合せ対応以外に何が出来ますか。

ヘルプデスクの逼迫した状況を改善するために、スモールなAI導入としてチャットボットを選ばれた企業もあると思いますが、お問い合せ対応のみの利用では、明確な成果が見えず、費用対効果が不明になってしまいお困りの方も多いようですね。

そこで重要となるのが、『検索や業務指示もこなせるシステム連携』です。より効率的な働き方が求められる現在、お問い合せ対応以外の業務処理まで自動でこなせるAIチャットボットが第二次ブームとして有効視され始めています。

自動化とはいえ、属人化せずに誰でも運用できるところも非常に重要なポイントです。
本セミナーは、AIチャットボットと業務運用自動化ツールとの連携でどのようなことが可能になるのか、企業毎に異なる文化や組織の性質に合わせた利活用の方法を分かりやすくご説明いたします。

開催概要

日時:2019年10月2日(水)14:30から17:00(受付 14:10)
場所:東銀座(株式会社アイアクト)
参加費:無料
定員:40名(1社につき2名まで)
対象:企業のIT部門、業務改革ご担当者、AIチャットボット導入ご検討の方
主催:株式会社アイアクト

プログラム

タイムテーブル セッションタイトル
14:30~15:30 第一部
『やってみてわかった。応答を返すだけでは、満足度はあがらない』-チャットボットはFAQ対応からコミュニケーションポータルへ-
 
ブームが一巡し、AIチャットボットの使い方も成功・失敗が出て来ました。そして、2019年に入ってAIチャットボットの選定ポイントが変わってきています。一問一答、シナリオなどの答え方ではなく、継続的なコミュニケーションとして使えるか、機能するかどうかが重要視され始めました。
本セッションでは、チャットボットのこれまでを振り返り、FAQ対応で使えるAIチャットボットのポイントまとめと、今選ばれ出した付加要件を満たせるAIチャットボットを、デモもお見せしながらご案内します。

株式会社アイアクト 取締役 CTO 人工知能・コグニティブソリューション担当
西原中也(にしはら ちゅうや)
15:30~15:40 休憩(10分)
15:40~16:30 第二部
『依頼から作業までを自動化!!』-ヘルプデスク業務を更に高度化させる術-

AIチャットボットにより問合せの「応答」を自動化することはもちろん、後に続く作業依頼や作業申請などの問合せの「対応」も、RBAやRPAの活用によりさらなる自動化を展開。「応答」から「対応」まで対象範囲を拡大し、自動化による効果を最大化する仕組みをご紹介します。
人材不足問題の解決、働き方改革など喫緊に迫った課題解決の一助になるかと思います。

株式会社アシスト システム基盤技術統括部
漆戸 和哉(うるしど かずや)氏
16:30~17:00 質疑応答/アンケート回答

アクセスマップ

開催地

東京都中央区築地1-13-14 NBF東銀座スクエア2F

アクセス方法

「東銀座駅からお越しの場合」
東銀座駅5番出口を出て、晴海方面に約150m直進。1Fにタリーズコーヒーの入っているビル。(徒歩3分程度)

「築地駅からお越しの場合」
築地駅2番出口を出て、築地市場方面に約100m直進。築地四丁目の交差点を右折し約100m直進。(徒歩5分程度)

留意事項

個人情報の取り扱いについて

今回ご提供いただく個人情報は、株式会社アイアクトが取り扱い、個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。また、いただいた情報は、弊社の商品・サービスに関する情報またはマーケティング活動に関連する情報をお客様にお知らせする目的で利用致します。
※プライバシーポリシー※

株式会社アイアクト
https://www.iact.co.jp/privacy/

その他注意事項など

  • 本プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 競合他社様、個人事業主の方のご参加は、ご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

講師

株式会社アイアクト 

株式会社アイアクト 

取締役 CTO 人工知能・コグニティブソリューション担当 西原 中也(にしはら ちゅうや)

2001年アイアクト入社。
前職・編集の情報整理力とシステムの知見を活かし、ニュースサイト運用から大規模なシステム構築など幅広くWebとシステムの制作を行う。リニューアル、運用など、手がけたサイトは200程度。
2016年3月に、Webと人工知能の連携をテーマに事業部を立ち上げる。現在は、IBM Watsonを利用したチャットボット、検索サービスの開発・導入支援を行いながら、AIの導入支援、コンサルティング、社内インナーセミナー登壇なども行う。
人工知能学会会員。東京大学中退。

株式会社アシスト

株式会社アシスト

東日本技術本部 システム基盤技術統括部 漆戸 和哉(うるしど かずや)

2003年アシスト入社。
パッケージツールの販売、構築、サポート、教育を担当し16年。プリセールス部隊に配属され、インフラの運用監視担当として4年間経験し、2007年にITサービスマネジメント分野担当として6年、さらに2014年に運用自動化(RBA)分野を担当してきた。
最近はAIにとても興味があり、システム運用業務でどう活かせるかを日々検討しております。