『自己解決率をあげるのがDXの事始め』

~メーカーも目からうろこのチャットボットの使い方~

本セミナーは終了いたしました。

セミナー概要

「なるほど、そういう使い方があったか!」 チャットボットをはじめとするAI自動応答のご支援も3年目、思ってもいなかったチャットボット利用方法に出会うことがあります。用途の発見も多くあったのですが、目から鱗だったのは、「自動応答+ファイル検索」の使い方です。
私たちメーカーもチャットボットにファイル検索機能を加えることは、「利用するユーザの窓口がひとつになる」「自動応答の学習コストが下がる」から推奨していました。ただ、2件のお客様のご支援を通して、違った視点・目的での取り組みを目の当たりにしました。根本に掲げられていたのは「自己解決率」ということ。
「自己解決率」の視点がなかったため、正答率の向上を目指すも、KPI設定が難しくなってしまったり、運用でお困りのお客様にもこの視点でのご支援が足りていなかったと反省しています。
今回のウェビナーでは、チャットボットのあるべき使い方と、DXのプロジェクトで成功するチャットボット導入の方法を、(反省もしながら)詳しくお伝えいたします。

開催概要

日時:2020年11月25日(水)15:00から16:00
場所:オンライン開催
参加費:無料
対象:
-AIチャットボットをご検討の方
-システム連携可能なチャットボットをお探しの方
-AI/DXにご興味ある方
主催:株式会社アイアクト

留意事項

個人情報の取り扱いについて

今回ご提供いただく個人情報は、株式会社アイアクトが取り扱い、個人情報保護方針に基づき厳重に管理します。また、いただいた情報は、各社の商品・サービスに関する情報またはマーケティング活動に関連する情報をお客様にお知らせする目的で利用致します。
※プライバシーポリシー※
株式会社アイアクト
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その他注意事項など

  • 本プログラムは、予告なく変更される場合があります。
  • 競合他社様、個人事業主の方のご参加は、ご遠慮いただいておりますので、ご了承ください。

講師

株式会社アイアクト

株式会社アイアクト

取締役 CTO 人工知能・コグニティブソリューション担当 西原 中也(にしはら ちゅうや)

2001年アイアクト入社。
前職・編集の情報整理力とシステムの知見を活かし、ニュースサイト運用から大規模なシステム構築など幅広くWebとシステムの制作を行う。リニューアル、運用など、手がけたサイトは100数十サイト。2011年から2013年にかけては、CMSを利用し数千ページ規模のWebサイト、6サイトのリニューアルを手がける。
2016年4月からは、Webと人工知能の連携をテーマに事業部を立ち上げ、現在は、IBM Watsonを利用したチャットボットなどでWebマーケティングに携わる。
人工知能学会会員。東京大学中退。