ソーシャルメディアの利用について

1.目的

アイアクトは、下記の目的でソーシャルメディアを利用します。

2.アイアクトのソーシャルメディア公式アカウント

現在、アイアクトが運用している公式アカウントは下記のとおりです。

■ Facebook
株式会社アイアクト http://www.facebook.com/IACT.Corporation

ニュースリリース、実績紹介や社内の様子などアイアクトに関する情報のほか、業界ニュースなどさまざまな情報を発信します。

なお、上記ソーシャルメディアにおけるアイアクトからの発信のすべてが必ずしも、アイアクトの公式発表・見解を表すものではありません。アイアクトの公式な発表・見解の発言は、アイアクトのWeb サイトおよびプレスリリースで行っております。

また、ソーシャルメディア上でいただいたご質問にはできる限りお答えいたしますが、内容や一度にお受けするご質問数などによってはお答えいたしかねる場合がございます。ご了承ください。

3.従業員のソーシャルメディア利用について

アイアクトは、Web、インターネットに深く携わる企業として、従業員個人によるソーシャルメディアの利用を歓迎します。
ただし、その利用にあたっては、「アイアクト ソーシャルメディアガイドライン」に従うこととします。

なお、本ガイドラインの適用はアイアクトの現在の役員および従業員のみであり、各個人のアカウント上に表示される、アイアクト従業員でない人物の言動にまで及ぶものではありません。
また、退職者についても、2および3の機密情報保持以外の条文については対象外となります。

アイアクト ソーシャルメディアガイドライン

制定日 2012年7月25日

アイアクトは、役員および従業員(アルバイト、常駐の業務委託社員などを含む。以下、「従業員」)が個人としてソーシャルメディアを利用する際に遵守すべき姿勢・行動について、以下のとおり定めます。

1. 個人アカウントであっても、会社への影響はあるという認識を常に持つこと

ソーシャルメディアの利用、利用するメディア、投稿内容等は原則として従業員各位の自由意志のもと、個人の責任においておこなわれるものですが、社会からはアイアクトの従業員の行動としてみなされ、会社に大きな影響を与えるということを常に忘れないでください。匿名での利用であっても、個人は容易に特定されることを認識してください。

2. お客様、お取引先様の機密情報保持を厳守すること

業務上知り得た顧客企業や取引先企業に関する機密情報についての投稿は厳禁です。直接的な表現でなくても、推測できてしまう投稿も行ってはいけません。位置情報送信なども、問題になる可能性がないかどうか充分配慮してください。

機密情報でない情報についても、お客様および取引先企業に関する発言をする際は、相手の了承を得てからおこなうようにしてください。

3. 自社の機密情報、個人情報の保持を厳守すること

就業規則に定められているとおり、自社の機密情報や会社に不利益となる情報についての投稿を禁止します。また、個人情報保護方針に反するような個人情報についての投稿も禁止します。

4. 社会人として良識をもった言動をとること

法令や就業規則の遵守はもちろんのこと、実社会と同様、社会人としての常識やマナーを わきまえた言動を心がけてください。特に、下記のような言動は禁止します。

5. 免責文を明記すること

個人アカウントでアイアクトに関する発言を行う際には、発言内容があくまで個人的な見解であり、必ずしもアイアクトとしての公式な見解・発表ではないことを発言中やプロフィール欄などに明記してください。

例:「投稿内容は私個人の意見であり、所属企業・部門見解を代表するものではありません」

6. ソーシャルメディア、インターネットの特性を理解すること

友人同士の気軽なやりとり、従業員同士のクローズドな会話のつもりであっても、ソーシャルメディアの特性上、思わぬ形で広がっていく可能性があります。また、一度発信した内容は、たとえ後から削除をしてもネット上に恒久的に保存される可能性があること認識してください。

7. 自社に関する重要な記述を見つけたら報告すること

アイアクトおよびアイアクトの製品・サービスに関する重要な記述をソーシャルメディア上で見つけたら、それがポジティブであれネガティブであれ、まず営業開発グループ(販売促進担当)まで報告してください。その場の個人の判断で否定や反論をすることは避けてください。